こんにちは。QUALIS赤塚店の惣慶です。
今回はエイジング毛についてお話します。
「若い頃はストレートだったのに、最近チリチリしたうねり毛が増えてきた…😢」
「毎朝ブローしても、ツヤが出ずに表面がホワホワ広がる…💦」
30代後半から50代にかけて急増するこのお悩み。
実は、傷みではなくエイジング毛(年齢とともに髪の性質が変わること)が原因です!
今回は、なぜ髪質が変わってしまうのか、その3つの大きな原因と解決への第一歩を分かりやすくお伝えします。
エイジング毛になる「3つの原因」💡
① 頭皮のたるみで毛穴がゆがむ(毛穴の変形)
頭皮はお顔の皮と1枚でつながっています。
年齢とともに頭皮のハリが失われて重力でたるむと、本来は「きれいな丸」だった毛穴が、引っ張られて「ゆがんだ楕円形(だえんけい)」になってしまいます。

ゆがんだ形の毛穴から髪が生えてくると、最初からうねったりねじれたりした状態で伸びてきてしまうのです。
② 髪の中身がスカスカになる(髪内部の偏り)
髪の毛を輪切りにして「ちくわ」に例えてみてください。
若い頃はちくわの肉が均一に詰まっていますが、年齢とともに女性ホルモンが減ると、「水分を吸いやすい部分」と「水をはじく部分」がムラだらけになり、中身がスカスカになります。

その結果、湿気を吸ったところだけがボコボコ膨らみ、手触りがザラザラしてツヤが失われます。
③ 頭皮の血行不良と乾燥(畑の土やせ)
頭皮は、髪の毛という作物を育てる「畑の土」と同じです。
血流が悪くなって栄養や水分が届かなくなると、土がカサカサに乾いてしまいます。やせた土からは太く元気な髪が育たず、細くてコシのない頼りない毛になってしまいます。
【事実と可能性】そのまま放置するとどうなる?⚠️

【事実】 エイジング毛は「髪の構造自体の変化」なので、市販のトリートメントをただ毛先に塗り重ねるだけでは直りません。
【可能性】 原因に合っていない強い縮毛矯正(強い薬品でクセを伸ばすこと)をかけてしまうと、弱った髪が耐えきれずにチリチリに傷んでしまうリスクがあります。
エイジング毛を改善するためには、「髪の土台(頭皮)」と「髪の中身(タンパク質補給)」の2つのアプローチが必要です。
頭皮の保湿とマッサージ: シャンプー時に頭皮を揉みほぐし、毛穴のゆがみをやわらげます。
QUALISの髪質改善メニューで補強: スカスカになった髪の内側にしっかり芯を作るケアを行います。
まとめ:【練馬、板橋】で大人の髪質改善ならQUALISへ💇♀️
「自分の髪のうねりはエイジング毛なのかな?」
「自然なツヤを取り戻したい!」
とお悩みの方は、ぜひ一度QUALIS(クオリス)にご相談ください。
髪の状態と頭皮の状態を丁寧に診断し、あなたに最適な施術をご提案いたします🌿
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